1.操作が軽い
デジタルブックの全体ファイルは時により非常に大きなサイズになりますが、デジタルブックは表示するページのデータだけを読み込みます。このため、ページをめくる閲覧者の操作はとても軽く作動致します。
PDFはファイル全体をまず読み込みます。ですから、ページ数が多かったり写真が多かったりなどの場合は読み込んで表示するまでに多くの時間がかかります。
お客さまに内容を「読んでもらう」という観点からは、デジタルブックは最適の形式だと言えます。
2.操作が分かりやすい
PDFは高機能で優秀なソフトです。しかし、パソコン操作に慣れていない人にとっては「高機能であるがゆえに」扱いにくい面を持ちます。
一方、デジタルブックは直感的で視覚的です。普段なじんでいる本をめくる感覚で何の抵抗もなくどなたでもブックの内容を読み進んでいくことができます。
3.読むという実感がします
PDFを見るときは、「パソコンでファイルを操作する」という感覚で内容を理解しようとします。
デジタルブックは、人間が長年使いなれた「本を読む」という感覚で内容を読み・理解しようとします。
この違いは非常に大きなものがあると思います。
1.ページがめくれます
この「ページをめくる」という感覚がデジタルブックの最大の要点です。「ファイル」では読んでいただきにくいものでも、デジタルブックにすれば読まれやすくなります。人は本を読むのに慣れていますが、ファイル(PDFはまさに「ファイル」です)を読むのは慣れていないといえるとおもいます。
2.ページの拡大が出来ます
ページの一部が拡大出来ます。PDFは全ページを拡大します。開いたページのみを拡大できるため、ページのどこかを詳しく見たいという場合に便利です。
3.リンクを埋め込むことができます。(オプション機能)
リンククリックでデジタルブックの外の世界へ出てゆけます。実際の本では難しい機能です。用途次第でとても便利な機能です。もちろん、ブック内リンクでの遷移も可能です。
4.見出しからすぐそのページへ(オプション機能)
デジタルブックでは見出し(目次)をクリックするだけでそのページが開きます。実際の本ではこのようなことはできません。(PDFは可能)
5.確認しながら印刷できます
個々のページを印刷出来ます。印刷メニューで印刷したいページを目で確認しながら操作できます。
6.画面に自動フィットする機能があります。
他社のデジタルブックでは表示ウインドウズのサイズが固定されているものがあります。しかし、弊社のデジタルブックではパソコンの画面サイズに応じて自動的にフィットする機能が備わっています。画面からはみ出てスクロールバーにお世話になることがありません。大きな画面のPCで見るときは、拡大機能を使用せず内容文字を読んでいけます。
PDFの場合は、ページの区切りがあり画面にフィットするという発想はありません。
7.OSを選びません
マックでもウインドウズでもフラッシュさえ動けばデジタルブックは利用できます。
1.ページジャンプ
○○ページにすぐ行きたいという場合にページ番号を指定してジャンプできます。
2.ページ拡大の段階数を変えられる
二段階、三段階に拡大の段階が変えられます。あるいは拡大しないようにも出来ます。
3.ページを自動的にめくれる
ボタンを押しておくと、自動的に何秒かおきにページをめくってくれます。
4.付箋を貼ったり書き込みしたりができます
この部分が大切というような場合に、付箋をつけられます。また、マウス操作で書き込みが入れられます。これらのデータはローカルに保存され消さない限り残ります。
5.動画が入れられます(オプション機能)
FLV形式の動画をページに入れる事ができます。
6.音声や音楽がページごとに入れられます(オプション機能)
動画と同じく音声や音楽(いずれもMP3形式)をページのどこにでも埋め込めます。
7.全文検索が出来ます(オプション機能)
原稿がテキスト埋め込みPDFの場合、全文検索が可能となります。また検索した箇所は、ハイライト表示されますから、一目でどこにあるかよく分かります。
8.見開きページからスタートすることが可能です。
これまでときどきご要望をいただいていた「見開きページからのスタート」が可能になりました。チラシや写真集などの場合に活用できる用途と思います。
9.途中のページから開くことも可能です。
各ページのURLを取得できますので、ブックの途中ページを開くことが可能です。リンクを必要なページのURLとしてください。
